ウッチーの新規就農物語

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ようやく3月。自分にとって、今年の冬はあっという間に過ぎた気がします。去年は永遠に続くのかと思うくらい長く感じたのに。 さて、3月になってからすぐに、キュウリの苗が届きました。その数およそ3000株。 画像が荒くてわかりづらい。モザイク? 今まで2年間キュウリを作ってきましたが(失敗ばっかりだけど)、3000株って量は初めてです。苗間に整理して置いてみると、その量に圧倒されます。 ここからどう育てるか ただ、これだけ葉っぱがかさばっていると、光合成の妨げになるので、数日間苗間の環境に慣らさせたら、先週用意しておいたポットに鉢上げしていきます。 鉢上げの様子はまた明日ってことで。 根… 続きを読む…
今日は新たに借りた土地の施肥を行いました。 一回トラクターをかけただけです このままでは、土の物理性・生物性・化学性共にイマイチなので、堆肥と各種ミネラル(Mg、Caなどの多量要素やFe、Mnなどの微量要素)を散布して、土壌を改良していきます。 この量を運ぶのも結構大変だったりする 微量要素ミネラルは本当に撒く量が少ないため(約1反に300gや500gなど)、人の手で撒かなければなりませんが、多量要素ミネラルや堆肥は撒く量が多いので、トラクターに大量散布できる機材をつけて、一気に撒いてしまいます。 そして、散布後はこちら。 はい、わかりづらい。 あとはもう一度トラクターをかけて、時… 続きを読む…
強風でトンネルが被害を受けた翌日、露地班全員でご近所の農家さんの圃場を見学&話を聞きに行きました。 あの日、こちらのトンネルはあちこちが破けていたのに、他の農家さんのトンネルは傷一つついていませんでした。双方にどのような違いがあるのかを確かめるために、近所の農家さんに話を聞いたところ。 こちらの足りないところを挙げると、 ・トンネルのフレームの数が少ない ・ビニールを止めるパッカーが足りない ・ビニールをしばるバンドとその杭の打ち込みが甘い などなど、相当な違いが見受けられました。 先日、この話を元に各地のトンネルを改造しましたが、さてどうなることやら。またトンネルが傷ついてその修… 続きを読む…
2008/02/26

おさらい

昨日も昨日で、落穂拾いをしていたのですが、その日は車で10分ほどの場所にある田んぼだったので、輸送するときにロープを使うことになりました。 軽トラに稲ワラをきちんと整列させて積み、荷台の側面からロープをかけていきました。さて縛ろうとしたそのとき、まだやり方がわからない&おぼろげな人がいたので、知っている人も知らない人も復習する流れになりました。 端っこをきちんと締める練習 これができないと、この日のように大荷物の輸送ができなくなるので、全員ができるようにならなければならいので。 また、同じ縛り方でもやり方は人それぞれであることもわかりました。 … 続きを読む…
22日(金)のブログの冒頭に書いたこと、前言撤回。ダメだこりゃ。 今日は朝から晩まで強風が吹き続き、サラダボウルにとっては大わらわの一日でした。 朝一は室内作業をしていたのですが、日が昇るにつれて風は強くなっていき、ついには作業場自体が揺れ始めました。ここまで風が強いと、露地のトンネルがまずい事になっているのではないかということで、数人が見回りに行きました。 案の定、ビニールトンネルの一部が裂け、トンネルを固定するバンドが吹っ飛んだ状態に。すぐさま応急処置にとりかかったことで、取り返しのつかない状態(ビニールが全部吹っ飛んだとか)だけは避けられました。 どこぞのマルチが電柱に引っかかって… 続きを読む…
最近、朝は相変わらず寒いですが、昼前になると長袖で動けるくらい暖かくなってきました。少しずつではありますが、春が近づいてきているような気がします。 さて、近日中にキュウリの苗が届くことになっているので、今日はそのキュウリの苗を植えるためのポットへの土詰めを行いました。今回の床土は、前回作った床土をさらに改良したものになります。 土詰め準備完了 ところでこの写真手前にある網状の道具。これはスピードポッターといいまして、この網目にポットを敷き詰めて、その上から土を入れることで、一度に135ポットもの土詰めができるスグレモノ。これを利用して、どんどん土を詰めていきます。 土を詰めたポットを播種… 続きを読む…